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平成30年9月号より

「2017年度日本陶磁協会賞・金賞受賞記念 伊藤秀人・金重有邦展」

10月1日(月)~6日(土)に東京日本橋、壺中居にて開催いたします。
本号の特集もご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。


公募
第3回「日本陶磁協会奨励賞」 関西展(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫)

「日本陶磁協会奨励賞」は、鑑賞・茶陶部門及び実用陶芸・クラフト部門における優れた作品に対して贈られるもので、産業陶器から茶陶、立体造形まで幅広い作品を対象とし、ジャンルは問いません。第3回を京セラ美術館にて開催します。京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫の2府4県に在住する作家及び窯元の作品をお待ちします。

[応募締切]
2018年9月13日(木)
[入選・賞]
鑑賞・茶陶部門 「日本陶磁協会奨励賞」3名
受賞者には賞金20万円及び賞状を贈呈
(その地域における最も優秀な立体造形作品および茶陶作品)
実用陶器・クラフト部門「日本陶磁協会奨励賞」2名
受賞者には賞金20万円及び賞状を贈呈
(その地域における最も優秀な実用陶器およびクラフト作品)
  • 応募資格
    陶芸における立体造形作品及び茶陶など創作活動を行う「鑑賞・茶陶部門」、または実用陶芸及びクラフト作品などの創作活動を行う「実用陶器・クラフト部門」を対象とする。作家作品でなく、窯作品(産業陶器)として出品される方は「産業陶器」と明記し、分業で制作している場合は審査する内容(絵付で審査を受ける場合は、絵付)と明記下さい。国籍は問いませんが、京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫の2府4県内に在住する方に限ります。
  • 応募要項のダウンロードはこちら
  • お問い合わせ先
    公益社団法人 日本陶磁協会
    〒101―0062 東京都千代田区神田駿河台2-9
    ☎ 03-3292-7124

受賞作品は翌年1月に開催の「日本陶磁協会賞受賞作家展」(銀座・和光)においても出展展示いたします。


展覧会
2018年10月21日(日)~11月25日(日)
京セラ美術館 京都市伏見区竹田鳥羽殿町六番地 京セラ本社ビル1階

同時開催/日本陶磁協会賞受賞作家展(京都・滋賀・大阪・兵庫)
本展覧会を記念して、歴代の「日本陶磁協会賞・金賞」受賞作家(京都・滋賀・大阪・兵庫在住)の作品を会場に展示します。

会場
京セラ美術館
京都市伏見区竹田鳥羽殿町六番地 京セラ本社ビル1階
関連イベント
◎記念茶会(立礼席)
日時 10月27日(土)10時~16時
会場 城南宮・斎館
会費 2000円(神苑拝観料含む)要申込
◎利き酒会
日時 11月3日(土)15時~17時
会場 増田徳兵衛商店・月の桂酒藏
会費 5000円(予定)
定員50名 要申込

記念茶会・利き酒会の申込はハガキにて
 日本陶磁協会京都後援会
 〒603-8232 京都市北区紫野東野町20-17 GALLERY器館
 関西展記念茶会/利き酒会係まで

◎記念講演会
会場:京セラ美術館2F プレゼンテーションルーム
定員:50名 要申込
Ⅰ 10月27日(土)11時より
「自分にとってのやきものとは」(深見陶治氏×森孝一)
Ⅱ 10月27日(土)13時より
「京都の中の伝統と革新―京焼を中心に―」(中ノ堂一信氏)
Ⅲ 11月3日(土)11時より
「京都のチカラ・京焼の魅力」(森野泰明氏×森孝一)
Ⅳ 11月3日(土)13時より
「酒器の醍醐味」(増田徳兵衛氏×森孝一)

記念講演会の申込はハガキにて(先着順)
 〒612-8501 京都市伏見区竹田鳥羽殿町6 京セラ美術館内
 奨励賞関西展係まで

問い合わせ先
公益社団法人 日本陶磁協会事務局(☎03-3292-7124)


「第13回パラミタ陶芸大賞展」

陶芸大賞は、有効投票総数1461票のうち最多の618票を得た稲崎栄利子氏(1972年生、香川県高松市)に決まりました(先月号77〜80頁も参照)


「安倍安人展~改革する備前とその周辺~」

10月28日(日)ミウラート・ヴィレッジ(☎089-978-6838)
2017~2018年に制作された未発表の安倍安人氏の備前作品を中心に、作陶と同じく重きをおいている乾漆油彩等の絵画作品も展示。(99~100頁も参照)


「工藝を我らに セレクション」展

9月11日(火)~11月25日(日)資生堂アートハウス(☎0537-23-6122)
2015〜2017年に開催した第1期「工藝を我らに」の回顧展。出品作家=陶藝の十四代今泉今右衛門氏・内田鋼一氏、ガラス工藝の松島巌氏、漆藝の小椋範彦氏・小西寧子氏。


「陶 金 漆―素材と表現―」

9月8日(土)~10月14日(日)伊丹市立工芸センター(☎072-772-5557)
出品作家:三木陽子(陶磁)、長谷川政弘(金属)、栗本夏樹(漆)の3氏。


「第65回日本伝統工芸展」

以下のとおり巡回します。
日本橋三越本店(9月19日~10月1日)
名古屋栄三越(10月3日~8日)
京都髙島屋(10月17日~22日)
石川県立美術館(10月26日~11月4日)
大阪髙島屋(11月7日~12日)
岡山県立美術館(11月15日~12月2日)
島根県立美術館(12月5日~25日)
香川県立ミュージアム(1月2日~20日)
仙台三越(1月23日~29日)
福岡三越(2月6日~11日)
広島県立美術館(2月21日~3月10日)
松山三越(3月12日~17日)


「~明治誕生150年~江戸から明治 伝承の技と美」

9月6日(木)~12日(水)
渋谷・東急本店8階・美術ギャラリー(問合先☎03-3477-3857〈直通〉担当:前坂)
江戸から明治に作られた華麗な蒔絵や薩摩焼、精緻な技が光る七宝や金工など、選りすぐりの工芸作品が展示販売されます。