今月号の目次
協会ニュース
バックナンバー






Top > 陶説 > 協会ニュース


平成28年8月号より

第1回日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 北海道展」を10月15日(土)〜11月13日(日)に札幌芸術の森工芸館にて開催いたします。公募募集については先月号のニュースまたはHPをご覧ください。公募締切は9月10日(土)。表彰式は10月16日(日)午後2時から札幌全日空ホテルにて行います。また会期中の10月17日(月)には札幌東本願寺・茶室にて記念茶会を開催いたします。席主は濃茶席・薄茶席とも林屋清三氏。会費一万円。ご希望の方は日本陶磁協会・事務局まで電話にてお申込みください(電話:03-3292-7124)。
なお、展覧会に先立ち「日本陶磁協会賞歴代受賞作家展」を10月3日(月)より11月13日(日)まで開催いたします。活躍中の受賞作家の方々より作品を出品いただき展示いたします。約45点出品予定。

〔8月の研究会〕
出光美術館の「開館50周年記念 東洋・日本陶磁の至宝─豊麗なる美の競演」展(〜9月25日開催)に合わせて研究会を行います。本展については本号の特集記事をご覧ください。
    場 所 出光美術館
    日 時 8月25日(木)午前10時30分から
    講 師 徳留大輔氏(同館学芸員)
    定 員 30名
    参加費 人飲料のみ
    申込方法 電話にて日本陶磁協会事務局まで(電話:03-3292-7124)。
「2015年度日本陶磁協会賞・金賞受賞記念 鈴木徹・秋山陽展」を9月26日(月)〜10月1日(土)に東京日本橋、壺中居にて開催いたします。『陶説』では次号にて特集をいたします。

「第50回女流陶芸公募展」が11月23日(水)〜11月29日(火)に京都市美術館にて開催されます。 作品の公募受付については本誌89頁、詳細については「女流陶芸」のHP(http://www.w-tougei.com)をご覧ください。
なお、本年は第50回を記念して、イベント・記念鼎談が11月23日(水)午後5時より京都ホテルオークラ・翠雲の間で行われます。「女文化のゆくえ」をテーマに青柳正規氏、冷泉貴実子氏、坪井明日香氏が鼎談いたします。ご希望の方は女流陶芸事務局まで電話(電話:090-2357-0597))にてお申込みください。料金=1,000円。

多治見市モザイクタイルミュージアムが6月4日にオープンしました。施設は建築家・藤森照信氏による、採上場をイメージしたユニークな外観で、登窯のような大階段が特徴の館内は4階建て。笠原町の有志による1万点を超える資料が収蔵され、展示公開されます。
    場所:岐阜県多治見市笠原町2082-5
    電話:0572-43-5101
    開館時間:9時〜17時
    休館日:月曜
    観覧料金:常設300円
    HP:http://www.mosaictile-museum.jp/(62〜63頁の記事もご覧ください)
「全国公募2016陶芸財団展」において、上野昌則氏(石川県)の「時空の膜〜ブレーン宇宙論〜」(伝統部門)が文部科学大臣賞を受賞しました。また、陶芸大賞・伝統部門には宮代房子氏(東京)の「山里の春」、陶芸大賞・前衛部門には大国成子氏(東京)の「転生」が選ばれました。本展は平成8年設立の陶芸文化振興財団が主催する全国公募展で、陶芸を広め育てることを目的として開催。上記他の受賞作品についてはHPをご覧ください(http://www.tougeizaidan.org)。

国際芸術祭「愛知トリエンナーレ」が8月11日(祝)〜10月23日(日)に開催されます。愛知芸術文化センター・名古屋市美術館、名古屋市内(長者町・栄・名古屋駅)、豊橋市内(PLAT・水上ビル・豊橋駅前大通)、岡崎市内(東岡崎・駅、康生、六供)の会場を中心に開催され、様々なプログラムが展開されます。世界各国から100組を超える現代美術・舞台芸術のアーティストが集結し、「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」をテーマに作品が展観されます。陶芸家では柴田眞理子氏が参加。詳細はHPをご覧ください(http://aichitriennale.jp)。

「近藤高弘 生水─うつろいゆくウツワ─」が8月28日(日)まで瀬戸内市立美術館(電話:0869-34-3130)にて開催されます。本展は、瀬戸内国際芸術祭連携事業で、「水」をテーマに陶芸家・近藤高弘氏のインスタレーションが展示されます。(99頁もご覧ください)

「愛知県立芸術大学創立50周年記念 陶芸&セラミックデザイン2016─愛知県立芸術大学陶磁専攻卒業生・修了生選抜展─」が8月6日(土)〜9月25日(日)に瀬戸市美術館(電話:0561-84-1093)にて開催されます。昭和41年開校以来輩出された250名以上の卒業生・修了生の中から、今後の活躍が期待できる若手陶芸作家・セラミックデザイナーを選抜して展観されます。(95頁もご覧ください)