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平成27年8月号より

新理事長、新常任理事、新理事、新監事就任のお知らせ
去る5月18日の理事会にて、新任理事に岡橋輝和氏・黒田耕治氏・林屋晴三氏・森孝一氏が、新任監事に安田尚史氏が満場一致で承認されました。6月16日の臨時理事会にて、梅澤信子氏が理事長に就任され、さらに7月14日の臨時理事会にて副理事長に林屋晴三氏、常任理事に赤沼多佳氏、唐澤昌宏氏、黒田耕治氏、竹内順一氏、森孝一氏が、満場一致で承認されました。

2014年度日本陶磁協会賞・金賞受賞記念─神農巌・隠崎隆一展─」を9月28日(月)〜10月3日(土)に日本橋・壺中居にて開催いたします。『陶説』では次号にて特集を組みます。

隠崎隆一さんの受賞をお祝いする会」が7月2日午後1時より、岡山のルネスホールにて開催されました。主催は日本工芸会中国支部、支部長の越宗孝昌山陽新聞会長をはじめ作家等60人程が出席しました。隠崎氏は、今回、2014年度福武文化賞、第56回毎日芸術賞、第73回山陽新聞賞、2014年度日本陶磁協会賞金賞、第12回マルセン賞文化大賞、第16回岡山芸術文化賞グランプリと6つの賞に輝きました。

〜超絶技巧〜明治期の工芸展」が日本橋三越本店6階・美術特選画廊(電話:03-3241-3311)にて8月19日(水)〜24日(月)に開催、並河靖之の七宝など約45点が出品されます。19日午後1時から満田晴穂氏(彫金作家)、同日午後2時から村田理如氏(清水三年坂美術館長)、22日午後2時から山下裕二氏(美術評論家)のギャラリートークがあります。なお、清水三年坂美術館所蔵品より七宝・金工・漆工・牙彫など明治工芸の優品160点余を紹介する「超絶技巧! 明治工芸の粋」展も全国巡回中(富山県水墨美術館:8月16日まで開催、岐阜県現代陶芸美術館:9月12日〜12月6日開催)。

第6回お茶つながりがおもしろい〜光をまとうと」(三徳庵主催)が8月29日(土)午後2時より開催されます。

対談者:田中仙堂氏(三徳庵理事長)、木下史青氏(東京国 立博物館デザイン室長)
内 容:茶人と展示デザイナーとの共通点を見い出しながら、日常生活における光や照明の活かし方などについて照明の実演を交えながら語りあう。
場 所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階
入場料:前売4,320円、当日4,860円(税込)
チケット購入・問合せは三徳庵まで(電話:03-5379-0753)。

土祭(ひじさい)2015」が9月13日(日)の新月から28日(月)の満月まで開催されます。期間中、栃木県益子町内各所で展示・市場・セミナー・映画・演劇・演奏会など様々なイベントが開催されます。陶芸メッセ内・旧濱田邸では「益子の原土を継ぐ」をテーマに益子で採れる原土を用いた陶芸家・染織家・日本画家・左官など28名の作品が展示されます。詳細はHP(http://hijisai.jp)をご覧ください。問い合先:益子町産業建設部観光商工課土祭事務局・電話:0285-72-8873。

ギャラリーやまほんによる「KARUMI」展がモノトヒト(石川県金沢市広坂1-2-20 電話:076-255-0086)にて開催されます。I部は8月9日(日)まで開催、出品作家=赤木明登・安藤雅信・安藤郁子・井山三希子・岩田圭介・井上美樹・内田鋼一・大谷哲也・川合優・杉田明彦・辻和美・ヒムカシ製図・古谷宣幸・福森雅武・三谷龍二・望月通陽・山田洋次・吉田佳道の各氏。II部は8月11日(火)〜9月27日(日)開催、出品作家=荒井智哉・岩本恵美・岩谷雪子・植松永次・大村剛・梶なゝ子・金森正起・岸野寛・城進・新宮州三・佃眞吾・辻村唯・津田清和・富井貴志・中里隆・安永正臣・横山秀樹の各氏。なお、8月8日(土)午後3時からトークイベント「四十代の作り手が今、考えていること」(金森正起(金属作家)×岸野寛(陶芸家)×富井貴志(木工家)×津田清和(硝子作家)×新宮州三(木工家)×山本忠臣(ギャラリーやまほん代表)×辻和美(硝子作家)があります(要申込、会場:金沢クラフトビジネス創造機構・レクチャールーム)。