今月号の目次
協会ニュース
バックナンバー






Top > 陶説 > 協会ニュース


平成24年5月号より

5月16日(水)午後4時から日本医事新報社3階会議室にて総会を開催いたします。総会開催通知葉書を4月下旬に発送いたしますので、出欠の諾否をご記入いただき、欠席の場合は委任状の欄に必要事項を加筆の上、必ずご返信下さいますよう、お願いいたします。

公益社団法人認定記念茶会のご案内
    「公益社団法人認定記念茶会」
    日時:7月4日(水)午前10時から午後4時まで
    会場:根津美術館・茶室(港区南青山6-5-1)
    茶席:披錦斎・一樹庵 濃茶席 席主・根津美術館 弘仁亭・無事庵 
       薄茶席 席主・日本陶磁協会(林屋晴三氏) 斑鳩庵・清渓亭 
       番茶席 席主・日本陶磁協会常任理事
    会費:15,000円(入金確認次第、葉書をお送りいたします)。
お申し込みは、お名前・ご住所・電話番号・会員番号をご記入の上、5月下旬までに協会事務局宛に、葉書もしくは電話・FAXにてお送り下さい。

公益社団法人認定記念及び『陶説』創刊六十周年記念論文募集のご案内
    テーマ・応募条件
    やきものについての論文で、陶磁文化を社会に広め、文化の発展に寄与するという本協会の活動理念に適ったもので、文章表現はなるべく平易なものを望みます。時代は問いませんが、日本・中国・朝鮮・考古・近現代の五つのジャンルの中より選択していただきます。(日本語で8,000字から12,000字程度)。未発表に限る。

    応募締切
    2012年12月31日(月)消印有効

    応募方法
    市販の四百字詰の原稿用紙、あるいはA4サイズのプリント用紙を使用のこと。参考図版や写真なども規定サイズの用紙に出力または複写した状態で添付(本文・図版ともデジタルメデイアでの応募も不可)※応募原稿の最初のぺージに規定の応募用紙を添付し、標題と内容のサマリー、氏名、年齢、職業、連絡先を明記のこと。

    審査委員長
    根津公一

    審査委員
    赤沼多佳・荒川正明・伊藤嘉章・井上喜久男・今井敦・大橋康二・片山まび・唐澤昌宏・竹内順一・中ノ堂一信

    発表は2013年4月『陶説』誌上にて行います。表彰は各ジャンルの中より優れた論文と審査されたものに賞状と副賞十万円を4名に授与、さらに、最も優れた論文に最優秀賞として賞状と副賞二十万円を1名に授与いたします。但し、優れた論文が見当たらない場合は賞状と副賞が贈られないこともあります。なお、受賞の論文は『陶説』に掲載いたします。

    応募先
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-9 日本医事新報社ビル3階
    公益社団法人 日本陶磁協会『陶説』創刊六十周年記念論文募集係(電話:03-3292-7124/FAX:03-3292-7125)

会員の為の研究会及び日本陶磁協会賞・金賞受賞記念展・日本陶磁協会賞受賞作家展の開催予定のお知らせ。予定ですので、変更もあります。
    8月研究会
    出光美術館「東洋の白いやきもの─純なる世界」講師・金沢陽氏

    12月研究会(予定)
    三井記念美術館「ユクトシクルトシー茶道具と円山派の絵画」

    2月研究会(予定)
    静嘉堂文庫美術館「曜変・油滴天目─茶道具名品展」

    3月研究会(予定)
    根津美術館「遠州・不昧の美意識─名物の茶道具」

    日本陶磁協会賞・金賞受賞記念「十四代今泉今右衛門・深見陶治展」
    日時:10月3日(水)から11日(木)まで
    場所:壼中居

    第54回日本陶磁協会賞受賞作家展
    日時:平成25年2月2日(土)から11日(祝)
    場所:和光六階・和光ホール
第17回やきもの文化講座
    「日本人が愛したやきもの 第4回 中世人の花会と茶会」
    場所:根津美術館・講堂(東京都港区南青山6-5-1)
    日時:6月13日(水)午後1時30分より
    講師:西田宏子氏
    定員:120名
    参加費:会員2,500円、一般3,000円(入館料込み)
林屋晴三氏のご都合が悪くなりましたので、急遽、西田宏子氏に根津美術館の展覧会「コレクション展-中世人の花会と茶会」について講演していただきます。参加ご希望の方は電話にて日本陶磁協会事務局(電話:03-3292-7124)までお申込み下さい。追って振替用紙をお送りいたします。

平成24年仙台支部の第1回大会が6月3日(日)午後10時から午後4時まで、仙台市青葉区北山1-14-1・輪王寺にて開催されます。今回は展観と講演「陶道無今昔」で、講師は十二代大樋長左衛門氏。なお、添釜は裏千家・岡崎宗澄社中。お問い合わせは金源堂(電話:022-222-6710)まで。

第28回鈍翁茶会が6月23日(土)、24日(日)に山形市もみじ公園内、清風荘・宝紅庵(山形市東原町2-16-7)にて開催されます。今回、濃茶席は福田箔染子氏、薄茶席は後藤弌子氏、立礼席は好古庵氏。お茶券は前売り7,000円、当日8,000円。お申し込みは〒990-0034 山形市東原町2-16-7 清風荘電話:023-622-3692、もしくは飯田好日堂電話:03-3561-2033まで。

備前焼の陶芸家・金重晃介氏と山本出氏が岡山県指定重要文化財に認定されました。

「第34回日本新工芸展」の受賞者が発表され、陶磁器での受賞は下記のとおり。内閣総理大臣賞は河合徳夫「鳩」、日本新工芸会員賞は木澤良治「器(春の花)」、西川勝「月のしずく」、森克徳「流気」、日本新工芸会員佳作賞は伊豆蔵幸治「絆」。NHK会長賞は井澤洋子「想」、彫刻の森美術館奨励賞は半田裕哉「春彩II」、日本新工芸賞は児玉千賀子「奏春」、日本新工芸奨励賞は野村一夫・前田勤・吉澤秀幸。なお展覧会は5月16日(水)から27日(日)まで国立新美術館にて開催される。問合せは社団法人日本新工芸家連盟(電話:03-3828-5470)まで。

岐阜県陶磁資料館が、3月31日をもって財団法人を解散して多治見市へ移管され、4月1日より「多治見市美濃焼ミュージアム」(電話:0572-23-1191)と名称を改めてスタートした。これを記念して5月27日(日)まで「た禰〜やきものとの出合い」展を開催(詳細は86頁を参照)。

常滑市民俗資料館は、平成24年度より隣接する陶芸研究所と統合して、常滑焼の陶業・陶芸の歴史的資料とともに現代の常滑製品も見学できる施設「とこなめ陶の森 資料館」(電話:0569-34-5290)として新たにスタートした。5月6日(日)までは「常滑陶芸作家協会作品展 杉江淳平遺作展」を、5月12日(土)〜6月24日(日)には「辰年朱泥龍巻展」を開催。

鶏声磯ヶ谷美術館(栃木県那須塩原市関谷1089-1、電話:0287-35-3332)が4月14日に9年ぶりに再オープンした。同館は養鶏業を営んでいた磯ヶ谷正道氏(2007年死去)が1996年に開設したが、病気により2003年に閉館していた。このたび長女の滋美氏が遺志を継ぎ開館することとなった。江戸末期〜明治時代に欧米で「ジャパン・クタニ」として収集ブームを起こした「再興九谷焼」、約2,000点を収蔵。このうち約150点を展示する。当分は土・日・祝日の午前10時から午後5時までの開館で、入場料は大学生・大人500円、中高生300円、小学生以下は無料。交通機関=東北新幹線那須塩原駅下車、タクシーにて約25分。

「創作食器展 家族で囲む食卓〜団樂のひととき」が5月13日(日)まで江別市セラミックアートセンター(電話:011-385-1004)にて開催される。道内陶芸家を中心とする工芸作家が創作した食器を主体に、家族で囲む食卓をイメージしたテーブルウェアを演出・展示する。

「第35回伝統九谷焼工芸展・選抜加賀展〜現代九谷の輝き」が石川県九谷焼美術館(電話:0761-72-7466)にて5月9日(水)から7月16日(祝)まで開催される。

『陶説』698号他でも取り上げた、浅川巧の半生を描いた映画「道〜白磁の人」が6月9日(土)から全国一斉ロードショーされる。監督は高橋伴明氏、浅川巧役に吉沢悠氏、巧の朝鮮人の友人イ・チョンリム役にぺ・スビン氏。原作は江宮隆之の『白磁の人』。(ホームページ http://hakujinohito.com)

「一品鑑照」で写真を撮影していただいている六田氏の写真展「金峯山寺国宝仁王門大修理勧進支援企画 六田知弘写真展『OKUGAKE』が金峰山寺本地堂(奈良県吉野町)にて6月7日(午前8時30分〜午後4時30分)まで開催されている。あわせて写真集『OKUGAKE』(定価1,800円+税、LLPブックエンド刊)を上梓された。

石黒ギャラリーが新店舗「Arte Classica by Ishiguro Gallery」を根津美術館の向かいにオープンした。場所:東京都港区南青山6-1-6 パレス青山1階、電話:03-3499-6696。営業時間は12時から午後7時まで、月曜定休(祝日営業・翌日代休)。

「益子春の陶器市」が4月28日(土)から5月6日(日)まで開催される。ホームページはhttp://event.4-seasons.jp/sys/doc/2304.shtml。問合せは陶器市実行委員会(電話:0285-70-1120)まで。

「笠間の陶炎祭」が4月29日(日)から5月5日(土)まで開催される。ホームページはhttp://www.himatsuri.net。問合せは笠間焼協同組合(電話:0296-73-0058)まで。

「有田陶器市」が4月29日(日)から5月5日(土)まで開催される(問合せ 有田商工会議所電話:0955-42-4111)。

「波佐見陶器まつり」が4月29日(日)から5月5日(土)まで開催される(問合せ 波佐見陶器まつり実行委員会電話:0958-85-2214)。

「萩焼まつり」が5月1日(火)から5日(土)まで開催される(問合せ 実行委員会0838-25-3333)。

「唐津やきもん祭り」が5月3日(木)から5日(土)まで開催される。5月4日午後1時30分から記念イベント(講演・ディスカッション)「古唐津を語る」ほかイベント多数(問合せ唐津商工会議所 電話:0955-72-5141)。

「新緑伊賀焼陶器市」が5月2日(水)から4日(金)まで開催される(問合せ 伊賀焼伝統産業会館電話:0595-44-1701)。

「土岐美濃焼まつり」が5月3日(木)から5日(土)まで開催される(問合せ 土岐美濃焼卸センター電話:0572-55-1322)。

「春の美濃焼伝統工芸品まつり」が5月3日(木)から5日(土)まで開催される(問合せ 美濃焼伝統産業会館電話:0572-55-5527)。

「九谷茶碗祭り」が5月3日(木)から5日(土)まで開催される(問合せ 石川県陶磁器商工業協同組合電話:0761-58-6656)。

「民陶むら祭」(小石原焼と高取焼)が5月3日(木)から5日(土)まで開催される(問合せ 民陶むら祭運営委員会電話:0946-74-2121)。

「四日市萬古祭り」が5月12日(土)から13日(日)まで開催される(問合せ 萬古陶磁器卸商業協同組合電話:0593-31-3496)。

「越前陶芸祭り」が5月26日(土)から28日(月)まで開催される(問合せ 実行委員会電話:0778-32-2000)。

4月1日から賛助会員の募集を始めました。1口1万円で5口からです。井上オリエンタルアート、北山美術店、神通静玩堂、繭山龍泉堂から申し込みがありました。心より感謝申し上げます。