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平成24年2月号より

3月14日(水)午後4時から日本医事新報社3階会議室にて総会が開催されます。その折、昨年の8月の臨時総会でもお願いしましたが、公益社団法人移行認定申請における定款の変更の追加があります。この定款変更の議決には全会員の4分の3が必要とされますので、必ず委任状を提出してください。総会の葉書は2月の中旬に発送いたします。修正される箇所は下記の通りです。
    (変更前)
    (入会)第6条この法人の正会員になろうとする者は、別に定める入会申込書により、理事長に申し込み、その承認を受けなければならない。

    (変更後)
    (入会)第6条この法人の正会員になろうとする者は、別に定める入会申込書により、理事長に申し込み、理事会の承認を受けなければならない。
以上、よろしくお願い申し上げます。(事務局より)

平成24年度の会員のための陶磁研究会を次のように展覧会に合わせて開催いたします。
    〈3月研究会〉
    「茶会への招待─三井家の茶道具 併設 初公開─新町三井家の新寄贈品から」展
    場所:三井記念美術館・レクチャールーム
    (中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階 電話:03-5777-8600)
    日時:3月27日(火)午前10時30分より
    講師:同美術館参事・赤沼多佳氏
    定員:50名
    参加費:入館料のみ(一般1,000円)

    三井記念美術館には三井各家で使われていた茶道具類が多数所蔵されています。この度の展観では、その一部を取り合わせて紹介いたします。取り合わせの道具以外にも、唐物肩衝茶入「遅桜」や斗々屋茶碗「霞」、志野茶碗「卯花墻」(国宝)、黒楽茶碗「俊寛」(長次郎作・重文)、黒楽茶碗「雨雲」(本阿弥光悦作・重文)など、三井各家に伝わった茶の湯の名品が展示されます。研究会に参加ご希望の方は電話もしくはFAXで日本陶磁協会事務局(電話:03-3292-7124/FAX:03-3292-7125)までお申し込みください。
福岡支部の大会が3月11日(日)に福岡東洋陶磁美術館にて開催される。当日は茶会と鑑賞会が催され、当館所蔵の古唐津の名品が展示される。また、日本陶磁協会事務局長・森孝一による講演が午前10時と午後1時の2回に渡って行われる。お問い合わせは、電話:092-861-0054、福岡東洋陶磁美術館・上野まで。

「唐津焼 12人の作家による静の茶碗、動の茶碗展」が2月10日(金)から16日(木)まで、新宿・柿傳ギャラリーにて開催される。出品作家は岡本作礼・梶原靖元・小島直喜・田中佐次郎・中川自然坊・中里太亀・中里太郎右衛門・濱崎節生、藤ノ木土平・丸田宗彦・矢野直人・吉野靖義の12人。2月10日(金)午後3時から4時30分まで安与ホールにて、鈴田由紀夫氏(佐賀県立九州陶磁文化館館長)による講演会「唐津焼の魅力」(参加無料)が開催される。また、午後4時30分から5時までは「古唐津鑑賞会」も催される。定員100名。お申込みは柿傳ギャラリーまで。電話:03-3352-5118 FAX:03-5269-0335。なお、午後5時からは柿傳ギャラリーにてオープニングレセプションパーティーが行われます。翌11日には、特別記念茶会が柿傳茶室にて開催されます。席入は10時、11時、1時、2時の4席各30名、会費は4,000円です。お申込みはギャラリー柿傳まで。

「テーブルウェア・フェスティバル2012─暮らしを彩る器展─」が2月4日(土)から12日(日)まで、東京ドームシティで開催される。今年は、二十周年特別企画としてモナコ公国公室御用達の食器と英国王室御用達の食器が展示される。また、テーブルセッテングは石坂浩二、加藤タキ、黒柳徹子、萬田久子ら豪華なメンバーがおもてなしの食空間を提案する。「洋の器への誘い」ではノリタケと大倉陶園の器が、「日本の漆器が展示される。「暮らしを彩る器展」では、美濃焼、有田焼、波佐見焼、常滑焼の器たちが展示される。

酉福ギャラリーの創立者である青山光雅氏が昨年4月で店主の役職を降り、長男である青山和平氏に譲ったことが、12月15日に発表された。1月19日から28日まで、「店主の名品展─店主交代記念国内作家編─」を開催、2月16日(木)から2月25日(土)までは「深見冨紗子─小屏風展─」が開催される(電話:03-5411-2900)。

「やきものの現在 土から成るかたち─パート IX」が2月5日(日)から3月20日(火)まで、多治見市文化工房ギャラリーヴォイス(電話:0572-23-9901)にて開催される。やきものによる造形表現に焦点を当て、現在進行形の作家達を取り上げるシリーズの9回目で、今回の出品者は馬川祐輔・川浦紗季・田中礼・藤笠砂都子・山浦陽介・渡邉太一郎の各氏。初日にはシンポジウムを開催する。詳細は95頁を参照ください。

高浜市やきものの里かわら美術館(電話:0566-52-3366)にて第21回日本陶芸展が2月18日(土)から3月25日(日)まで開催される。関連行事については94-95頁を参照ください。

佐賀県立九州陶磁文化館(電話:0955-43-3681)では2月21日(火)から26日(日)まで「有田窯業大学校卒業制作展」が、2月28日(火)から3月4日(日)まで「九州陶磁器デザイナー協会展」が開催される。

INAXガレリアセラミカ(電話:03-5250-6530)では、「篠崎裕美子展─陶」が2月3日(金)まで、「村田彩展─陶 彩りの庭」が2月7日(火)から3月1日(木)まで開催される。

「備前 伊勢崎創陶展」が2月1日(水)から7日(火)まで、日本橋三越本館6階美術サロン(電話:03-3274-8464)で開催される。

「小林和史・桑田卓郎」展が2月2日(木)から21日(火)まで港区南青山のKOGEI(電話:03-3407-9335)にて開催される。

「池田省吾展 "南薫楓爽"」が2月4日(土)から26日(日)までギャラリー器館(電話075-493-4521)にて開催される。

「北大路魯山人逸品展」が2月24日(金)から3月6日(火)までしぶや黒田陶苑(電話:03-3499-3225て開催される。

「唐津焼─藤ノ木土平個展」が2月4日(土)から9日(木)まで、銀座・黒田陶苑(電話:03-3571-3223)で開催される。

「作陶三十周年記念 伊賀 谷本洋作陶展─破調と幽玄の美─」が2月8日(水)から14日(火)まで、日本橋三越本館6階特選画廊で開催される。

「青磁 森田信司展」が2月14日(火)から25日(土)まで、名古屋の橋本美術(電話:052-262-8470)で開催される。

「古稀 徳澤守俊展 さらに陶意深く」が2月15日(水)から21日(火)まで、日本橋三越本館6階特選画廊にて開催される。

「中田一於陶芸展─釉裏銀彩の華─」が2月17日(金)から23日(木)まで、銀座和光本館6階・和光ホール(電話:03-3562-2111)にて開催される。

「10回記念─岡本作礼個展」が2月25日(土)から3月1日(木)まで、銀座・黒田陶苑にて開催される。

「中村康平茶陶展」が2月28日(火)から3月10日(土)まで、名古屋の橋本美術で開催される。

「大地の聲を聴く 伊勢崎淳陶展」が2月2日(水)から3月6日(火)まで、日本橋三越本館6階特選画廊で開催される。

「寺本守作陶展」が2月29日(水)から3月6日(火)まで、日本橋三越本館6階特選画廊にて開催される。