今月号の目次
協会ニュース
バックナンバー






Top > 陶説 > 協会ニュース


平成24年1月号より

「第53回日本陶磁協会賞受賞作家展」が2012年1月27日(金)から2月2日(木)まで銀座・和光本館六階の和光ホールにて開催されます。今回は、伝統からオブジェまで日本を代表する歴代受賞作家44名の力作のほか、“心と心を結ぶ絆・吉祥の器”をテーマとした作品など百点余が並びます。29日の日曜日も開店、2日最終日は午後5時までです。会員のみなさまのお運びを、お待ちしております。

12月1日(木)午前11時、京都美術倶楽部に根津理事長、梅澤常任理事、森事務局長の3名で訪ね、三島敏明代表取締役社長、山内正支配人とお会いし、新公益法人認定を機に事業活動も充実いたしますので、会員増況にご協力賜りますようお願い いたしました。また、翌12月2日(金)午後1時には大阪美術倶楽部に根津理事長、後藤常任理事、森事務局長の3名で訪ね、瀧川明行代表取締役社長、米田良三常務取締役、岡部敏明支配人とお会いし、会員増況にご協力賜りますようお願いいたしました。

唐津焼の陶芸家で日本芸術院会員だった故中里逢庵氏の遺族が唐津市に寄贈した作品のうち古唐津の名品など64点を集めた「第2回中里家寄贈品展 古唐津─素晴らしき唐津焼の世界─」が、平成23年11月12日(土)から12月18日(日)まで河村美術館(唐津市北城内6番5号)で開催された。

「金重有邦 生まれくるもの」展が1月21日(土)から3月31日(土)まで、菊池寛実記念智美術館(電話:03-5733-5131)で開催される。本展では、この10年間に制作された作品のなかから厳選した約60点の花入・水指・発・茶器・茶碗が出品される。「山土」から生み出された造形の数々、また大琵制作への挑戦とその後の展開など、作陶の変遷と深まりが展観される。関連行事あり(94頁参照)。なお、1月9日(祝)までは「胸中の山水 細川護煕」展を開催。

「卒寿記念 陶の華 辻輝子の世界」(佐野美術館創立45周年・三島市制70周年記念)が佐野美術館(電話:055-975-7278)にて1月7日(土)から2月26日(日)まで開催される。ひたすら自然の美しさに敬服して創作する作品とともに、富本憲吉・北大路魯山人・岡本太郎・棟方志功・土門拳・川端康成ら文化人たちとの交流も紹介し、その作陶一筋の人生をたどる。関連行事あり(96-97頁参照)。

「京都府美術工芸新鋭展 2012京都美術・工芸ビエンナーレ」が1月4日(水)から1月19日(木)まで京都文化博物館(電話:075-222-0888)で開催される。新進作家の育成を図るとともに、卓抜した創造性・技術を備えた作品を紹介することにより、これからの美術・工芸の一層の振興に資すため、工芸と美術の分野を隔年で開催する本展は、全国公募による〈公募部門〉と京都の俊英作家・新鋭作家を紹介する〈招待部門〉で構成。

「第51回日本クラフト展」が1月6日(金)まで丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1)で開催される。総点数千点余。関連行事あり(100頁参照)。

「三輪和彦 淵淵の白展」が1月10日(火)まで日本橋三越本館六階・特選画廊で開催される(電話:03-3274-8464)。

「唐津 岡本作礼展」が1月14日(土)から22日(日)まで福岡のギャラリー一番館(電話:092-841-0050)で開催されます。

「越前 三好建太郎作陶展」が1月18日(水)から24日(火)まで、高島屋京都店6階美術画廊(電話:075-222-8811)で開催される。

「備前焼陶友会干支展」が1月29日(日)まで(財)岡山県備前陶芸美術館(電話:0869-64-1400)で開催される。

「酒器展」が1月25日(水)から2月10日(金)まで、ロンドン・ギャラリー(港区六本木6-6-9 PIRAMIDE2F 電話:03-3405-0168)で開催される。日曜休日、開店時間は午前11時から午後6時まで。