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平成22年12月号より

例年1月号で謹賀新年の名刺交換を行なっています。料金は1ワク1万円、何ワクお申し込み下さっても結構です。住所・芳名・電話・役職名などをご記入の上、編集部までFAX(03-3292-7125)して下さい。12月初旬まで受付ます。

「第52回日本陶磁協会賞受賞作家展」が2011年1月15日(土)から24日(月)まで銀座・和光本館六階の和光ホールにて開催されます。今回は、伝統からオブジェまで日本を代表する歴代受賞作家41名の力作のほか”独り楽しむ”をテーマにした作品など百点余が並びます。16日、23日の日曜日も開店、24四日最終日は午後5時までです。会員のみなさまのお運びを、お待ちしております。

平成22年度の会員のための陶磁研究会を次のように展覧会に合わせて開催いたします。
    [12月研究会]
    「室町三井家の名品 卯花墻と箱根松の茶屋」展
    場所 三井記念美術館・レクチャールーム(東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階 電話:03-5777-8600)
    日時 12月7日(火)午前10時30分より
    講師 同美術館参事・赤沼多佳氏
    定員 50名
    参加費 入館料のみ(一般1,000円)


    室町三井家旧蔵の茶道具は、国宝 志野茶碗 銘「卯花墻」や重文 黒楽茶碗 銘「後寛」など世に知られた名品が多く、優美な茶の湯を好んだ同家の茶風が窺われます。また懐石料亭を営まれていた箱根の宿「松の茶屋」の寄贈に因んで、「松の茶屋」に設えられていた重厚な調度品や懐石道具なども合わせて展示されます。

    研究会に参加ご希望の方は電話もしくはFAXで日本陶磁協会事務局(電話:03-3292-7124/FAX:03-3292-7125)までお申し込みください。
2010伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」が12月12日(日)まで伊丹市立工芸センターで開催されている、今回は海外からの出品者12ヶ国36名を含め375名の方から1,780点の応募がありました。審査の結果94名が入選、その中から10名の入賞が決定いたしました。大賞は金鐘其氏(韓国)の「Colorful(チタン、わら、純金箔)、準大賞(白雪賞)は澤田健勝氏の「錆鉄のしつらえ」(鉄・ステンレス)の箸置き、伊丹賞はSARAHLIACOS(オーストラリア)の「Gath ering of Friends」、優秀賞はJina SEO(韓国)の「IN AND OUT」、優秀賞は黒田昌吾氏の「線文長角盛器、ぐい呑」、奨励賞は椿敏幸氏の「継接手酒器」、Claudia ZACHOW & Steffen LEUSCHNER(ドイツ)の「love-hotel」、辻有希氏の「some legs」、安東智香氏の「輪」、審査委員賞がAlex Anyo FROHLICH & 楠美克枝(スペイン・日本)の「浮遊」でした。

八木一夫の二人の息子、陶芸家八木明と彫刻家八木正の初の二人展「八木明・八木正展」が、12月11日(土)まで、中長小西(中央区銀座1-15-14 水野ビル4F 電話:03-3564-8225)で開催されている。

「古希記念 人間国宝中島宏展」が12月8日(水)から14日(火)まで、日本橋三越本店(電話:03-3241-3311)で開催される。

「三輪和彦 白い花冠展」が12月8日(水)から14日(火)までジェイアール名古屋タカシマヤ(電話:052-566-8408)で開催される。

「川端健太郎作陶展」が12月8日(水)から21日(火)まで心斎橋筋の現代陶芸サロン桃青(電話:06-6252-8638)で開催される。

「川崎毅展」が12月8日(水)から18日(土)まで、京橋のSLVER SHELL(電話:03-3535-0677)で開催される。

「中村文峰・鈴木藏展」が12月29日(水)から1月11日(火)まで日本橋三越本店で開催される。

「若尾利貞展」が12月31日(金)から1月11日(火)まで松坂屋名古屋本店(電話:052-251-1111)で開催される。

石黒ギャラリー代表取締役の石黒久義氏(日本陶磁協会監事)が10月24日(日)午前10時57分にご逝去せられました(享年78歳)。謹んで哀悼の意を表します。なお、通夜は26日(火)午後6時から7時、告別式は27日(水)午前10時30分から12時、東京都港区南青山2丁目26番38号 梅窓院で執り行われました。喪主は長男・宏一郎氏。