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平成22年2月号より

「第51回日本陶磁協会賞受賞作家展」が2月4日(木)から20日(土)まで、銀座・和光本館6階の和光ホールにて開催されます。今回は、伝統からオブジェまで日本を代表する歴代受賞作家44名の力作のほか、“おもてなしの器”をテーマとした楽しい器類など100点余が並びます。(2月7日、11日、14日は休み、最終日20日は午後5時まで)

平成22年度の会員のための陶磁研究会を次のように開催いたします。
    [2月研究会]
    「麗しのうつわ─日本やきもの名品選」
    場所 出光美術館
      (東京都千代田区丸の内3-1-1 ハローダイヤル:03-5777-8600)
    日時 2月16日(火)午前10時30分より
    講師 柏木麻里氏・出光美術館学芸員
    定員 30名

    本展では出光美術館が所蔵する猿投、志野、織部、唐津、楽、京焼、伊万里、そして近代に及ぶ日本陶磁の名品が一堂に展示されます。

    参加ご希望の方は電話もしくはFAXで日本陶磁協会事務局(TEL.03-3292-7124/FAX.03-3292-7125)までお申し込みください。
    〈やきもの文化講座〉
    「古唐津の魅力について」及び「講師と作家による酒器談義」
    場所 安与ホール
      (東京都新宿区新宿3-37-11 電話:03-3352-5123)
    日時 3月15日(月)14:30から16:30まで
    第一部 古唐津の魅力について
    講師  東中川忠美(名護屋城博物館館長)
    第二部 講師と作家による酒器談義
    出席者 東中川忠義+岡本作礼(作家)+十四代中里太郎右衛門(作家)+森孝一(司会)
    参加費 会員は2,500円
    定員  100名

    名唐津焼の一番の魅力は構えない大らかさと土味です。その種類は、奥高麗、絵唐津、朝鮮唐津、彫唐津、斑唐津、瀬戸唐津と豊富で、それゆえに一楽二萩三唐津」といわれ、昔から茶人たちが愛してやまない茶碗の一つでした。今回、唐津焼研究の第一人者である東中川忠美氏に、その魅力と流れについて第一部で講演していただきます。
    第二部では、「講師と作家による酒器談義」と題して唐津焼の酒器の魅力を、古唐津の酒器をいくつか展示しながら談義していただきます。

    参加ご希望の方は電話もしくはFAXで日本陶磁協会事務局(TEL.03-3292-7124/FAX.03-3292-7125)までお申し込みください。追って振替用紙と会場の地図をお送りいたします。
「前田正博色絵磁器展─色絵礼讃」が2月18日(木)から3月2日(火)まで銀座和光・並木館5階の和光並木ホールで開催されます。

「備前 高力芳照展」が2月20日(土)から26日(金)まで大阪の和泉玉箒堂(電話:06-6365-6670)で開催されます。

伊賀の陶芸家「小島憲二陶展」が3月10日(水)から16日(火)まで日本橋三越本店本館6階美術サロンにて開催されます。