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平成17年11月号より

日本陶磁協会主催による「第六回やきもの文化講座」が、11月7日(月)午後1時30分より3時30分まで、NHK青山荘(東京都港区南青山5-2-20)で開催されます。今回は陶芸家の加藤清之氏に「古瀬戸の魅力」と題して語っていただきます。加藤氏所蔵の陶片と名品のスライドと楽しいトークが魅力です。参加費は会員=2500円、非会員=3000円。先着100名までとなりますので、お早目に協会事務局までお申し込み下さい。

「筑前高取焼」のギャラリートーク(講師・西田宏子氏)を11月15日(火)午後1時30分より、根津美術館展示室にて行います。参加ご希望の方はお早めに協会事務局までお申し込み下さい。参加費は入館料のみです。

平成17年度日本陶磁協会博多支部の研究会が11月13日(日)午前10時から15時まで、福岡県立勤労青少年文化センター(福岡市早良区百道2丁目3番15号 モモチパレス4F 電話851-4511)で開催される。茶席の席主は亀井又生庵氏。列品は楽、萩、唐津、外15点。講師は本部常任理事黒田和哉氏。詳しくは、博多支部 電話092-821-0457まで。

湘南支部の秋の大会が11月6日、鎌倉市山の内8-6・黒田宅(電話0467-46-2776)で開催されます。演題は「茶陶の新しい見方」、講師は本部常任理事・黒田和哉氏。なお、点茶席は陶々庵茶席、点心席は幻董庵(電話0467-43-5695)、会費7千円、臨時会員は1万円。会場が手狭なため、午前の部(11時より、講演、茶席後、点心)、午後の部(1時より、点心後、講演、茶席)、ご希望の方は返信葉書にて、午前、午後のお知らせを下さい。(湘南支部事務局は電話0467-46-2776 黒田宅)。

筑豊支部、秋の陶磁研修会が11月20日(日)午前10時より、行橋市福原公民館で開催される。今回は、「古陶磁の茶碗20選」が展示されるほか講師として本部常任理事・黒田和哉氏の講義も行われる。講義は午前11時から12時まで。詳しくは、事務局(行橋市泉中央8丁目20-7 電話0930-22-0789)毛利まで。

「金重有邦新窯展」が11月25日(金)から12月4日(日)まで、和泉玉箒堂(大阪市北区西天満4丁目12-21 電話06-6365-6670)で開催される。案内状によれば、今展は、山土を使い、新窯で焼かれたもので、岡山の自然や瀬戸内海の夕日を閉じ込めるような焼けと造形の作品とのこと。

近代の大茶人・松永耳庵を偲ぶ「耳庵会茶会」が12月3日(土)午前9時30分から午後3時まで、福岡市東洋陶磁美術館(福岡市城南区七隈8-7-42 電話092-881-0054)で開催する。薄茶席は耳庵会、点心は日本料理「とり市」、会費は1万円。詳しくは福岡市中央区天神2-3-7 山想園内 電話072-751-4358まで。