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平成17年9月号より

平成17年仙台支部第2回大会が9月18日(日)午前10時より午後4時まで、仙台市博物館1階にて開催されます。今回の展観は「小堀遠州の茶道具」演題は「小堀遠州と遠州七窯」講師は黒田和哉常任理事です。なお添釜は岡崎宗澄先生社中。お問い合わせは、倉022-222-6710金源堂まで。

富山支部の大会が9月23日(金)午前10時より午後5時まで、富山美術倶楽部にて開催されます。今回の展観は「名品展」。講師は林屋晴三理事。詳しくは、支部事務局(電話076−432−5081)まで。

福岡支部大会が9月24日(土)午前10時から午後3時まで福岡東洋陶磁美術館で開催される。本年度は、志野・織部・黄瀬戸の名品を茶室にて展観、黒田和哉常任理事による作品解説が行われる。なお、同氏による特別講演「志野・織部・黄瀬戸による桃山の茶の湯」も催される。お問い合わせは電話092-861-0054、福岡支部事務局上野まで。

文化審議会は7月15日、重要無形文化財保持者(人間国宝)に組踊音楽歌三線の城間徳太郎氏(71歳)、鉄釉陶器の原清氏(69歳)、紬織の佐々木苑子氏(66歳)、鋳金の大澤光民氏(6歳)、竹工芸の勝城蒼鳳氏(71歳)の5人を認定するように中山成彬文部科学相に答申した。工芸技術部門の原清氏は、人間国宝の石黒宗麿、清水卯一の両氏に師事。黒と褐色の鉄釉の二重がけによる文様の表現など、おおらかで洗練された独自の作風を確立した。1936年、島根県生まれ。1976年、日本陶磁協会賞受賞。認定を心よりお祝い申し上げます。

日本陶磁協会主催による「第6回やきもの文化講座」が、11月7日(月)午後1時30分より3時30分まで、NHK青山荘(東京都港区南青山5−2−20)で開催されます。今回は陶芸家の加藤清之氏に「古瀬戸の魅力」と題して語っていただきます。加藤氏所蔵の陶片と名品のスライドと楽しいトークが魅力です。参加費は会員=2500円、非会員=2000円。先着100名までとなりますので、お早目にお申し込み下さい。お申し込み方法は、電話、FAX、郵便でも受け付けます。お名前、ご住所、電話番号、会員番号をご記入の上、日本陶磁協会(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-9 電話03-3292-7124、FAX03-3292-7125)までお送り下さい。