今月号の目次
協会ニュース
バックナンバー






Top > 陶説 > 協会ニュース


平成17年6月号より

2004年度日本陶磁協会賞受賞記念の「林邦佳・清水六兵衛・田嶋悦子展」が、7月26日(火)から8月2日(火)まで銀座・和光ホールで開催される。中国古陶磁の技法を自家薬籠中のものとし、格調高い美の世界を創造する林氏、タタラ板で作られた陶の立方体を組み合わせた幾何学的な空間造形を構築する八代六兵衛氏、植物をモチーフに陶とガラスを組み合わせたオブジェで知られる田嶋さんの三人三様の世界をお楽しみ下さい。お問い合わせは、銀座・和光ホール 電話03-3562-2111まで。

7月10日(日)の東茶会において、日本陶磁協会が懸釜を担当することになりました。濃茶席は社団法人日本陶磁協会(担当・梅澤記念館)、薄茶席は社団法人日本陶磁協会本部、点心は辻留です。日時は7月10日(日) 午前10時より午後4時まで。場所は東京美術倶楽部(東京都港区新橋6-19-15 電話03-3432-0191)。当協会員に限り(同伴可)、臨時会員として100名まで受け付けます。会費は2万円。お申込み方法は、お名前、ご住所、電話番号、会員番号をご記入の上、6月10日(金)までに日本陶磁協会(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-9 電話03-3292-7124 FAX03-3292-7125 tosetsu@j-ceramic.jp)まで、電話・FAX・メールでお送りください。折り返し、ご案内状、振込用紙をお送りいたします。

第21回鈍翁茶会が6月25日(土)、26日(日)の両日、午前9時から午後4時まで清風荘・宝紅庵(山形市東原町2-16-7 電話023-622-3692)で開催される。今回の濃茶席は大本山相国寺・有馬賴底氏。薄茶席は清野月清庵氏(当協会山形支部長)。立札席は山口居山洞氏(福岡支部)。茶券は7,000円(当日券は8,000円)。詳しくは鈍翁茶会実行委員会事務局 電話023-622-3692へお問い合わせください。

第30回古九谷修古祭が6月25日(土)、26日(日)の両日、石川県の山中町で開催される。開幕式の後藤才次郎顕彰供養祭は25日午前9時30分から医王寺にて。また、古九谷名品展、現代陶芸展、古九谷窯跡発掘資料展、子供作品展、現代作家作品頒布会は芭蕉の館にて行われる。なお、今年は修古祭の30回を記念して「甦れ炎のふるさと九谷村」をテーマに、嶋崎丞石川県立美術館館長、荒川正明出光美術館主任学芸員、徳田八十吉氏(陶芸家・人間国宝)、北出不二雄日本陶磁協会九谷支部長(陶芸家)、高田宏石川県九谷焼美術館長(作家)、小嶋芳孝金沢学院大学美術文化学部教授らが集いシンポジウムが開催される。場所は「山中座」。日時は25日午後7時30分より。詳しくは、山中温泉観光協会 電話0761-78-0330へお問い合わせ下さい。

現店舗(第百生命京橋ビル)が取り壊しになるとのことで、北山美術店が下記の住所へ移転することになりました。
 新店舗
 〒104-0031 東京都中央区京橋1-6-13 アサコ京橋ビル1階
 電話03-3567-6690 FAX03-3567-6689
中央公論本社ビルの真向かいに当ります。