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平成30年8月号より

「2017年度日本陶磁協会賞・金賞受賞記念 伊藤秀人・金重有邦展」

10月1日(月)~6日(土)に東京日本橋、壺中居にて開催いたします。
『陶説』では次号にて特集をいたします。


公募
第3回「日本陶磁協会奨励賞」 関西展(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫)

「日本陶磁協会奨励賞」は、鑑賞・茶陶部門及び実用陶芸・クラフト部門における優れた作品に対して贈られるもので、産業陶器から茶陶、立体造形まで幅広い作品を対象とし、ジャンルは問いません。第3回を京セラ美術館にて開催します。京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫の2府4県に在住する作家及び窯元の作品をお待ちします。

[応募締切]
2018年9月13日(木)
[入選・賞]
鑑賞・茶陶部門 「日本陶磁協会奨励賞」3名
受賞者には賞金20万円及び賞状を贈呈
(その地域における最も優秀な立体造形作品および茶陶作品)
実用陶器・クラフト部門「日本陶磁協会奨励賞」2名
受賞者には賞金20万円及び賞状を贈呈
(その地域における最も優秀な実用陶器およびクラフト作品)
  • 応募資格
    陶芸における立体造形作品及び茶陶など創作活動を行う「鑑賞・茶陶部門」、または実用陶芸及びクラフト作品などの創作活動を行う「実用陶器・クラフト部門」を対象とする。作家作品でなく、窯作品(産業陶器)として出品される方は「産業陶器」と明記し、分業で制作している場合は審査する内容(絵付で審査を受ける場合は、絵付)と明記下さい。国籍は問いませんが、京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫の2府4県内に在住する方に限ります。
  • 応募方法応につきましては応募要項をご覧下さい。
  • お問い合わせ先
    公益社団法人 日本陶磁協会
    〒101―0062 東京都千代田区神田駿河台2-9
    ☎ 03-3292-7124

受賞作品は翌年1月に開催の「日本陶磁協会賞受賞作家展」(銀座・和光)においても出展展示いたします。

● 展覧会
2018年10月21日(日)~11月25日(日)
京セラ美術館 京都市伏見区竹田鳥羽殿町六番地 京セラ本社ビル1階

同時開催/日本陶磁協会賞受賞作家展(京都・滋賀・大阪・兵庫)
本展覧会を記念して、歴代の「日本陶磁協会賞・金賞」受賞作家(京都・滋賀・大阪・兵庫在住)の作品を会場に展示します。


「米田和展 線に遊び、間にやすむ」展

緑ヶ丘美術館(奈良県生駒市緑ヶ丘2731-10 FAX:0743-85-7880)にて9月9日(日)まで開催しています。開館は水・木・土・日曜の午前11時~午後4時。


新刊案内

米澤義光氏の著書「松平不昧公(大圓菴)二百回忌記念茶會記集成」が刊行されました。先行発行の三冊の翻刻集他を再編集し、不昧公研究に新視点から迫る内容。A4判・並製本・354頁。定価6000円(税抜)。限定200部。予約・注文は全国主要書店まで。
(問合せ:能登印刷出版部 ☎ 076-222-4595)