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平成29年8月号より

2016年度日本陶磁協会賞・金賞受賞記念 重松あゆみ・伊藤慶二展」を9月25日(月)〜30日(土)に東京日本橋、壺中居にて開催いたします。『陶説』では次号にて特集をいたします。

「第2回日本陶磁協会「現代陶芸奨励賞」福井・石川・富山展」の九谷展が9月1日(金)〜18日(祝)に石川県九谷焼美術館にて開催されます。1日午後1時から4時30分まで、山本長左窯(加賀市伊切町ワ163-1)と河島洋窯(加賀市上河崎町326)にて窯元見学会が催されます。お申込みは石川県九谷焼美術館(電話:0761-72-7466)まで。また2日午後1時30分から武腰潤氏(石川県九谷焼美術館館長)によるギャラリートーク(演目「石川県内の入選作品について」)が行われます。

富山後援会主催「茶会と茶碗展」が9月23日(祝)に富山美術倶楽部(富山市舟橋南町5-9)で開催されます。濃茶席は富山後援会会長谷野亮爾氏、薄茶席は桝田敬次郎氏が席を持たれます。展観は「茶碗展」。詳しくは富山後後会事務局・新庄(電話:0764-32-5081)までお問合わせ下さい。

2017アジア現代陶芸展」が愛知県陶磁美術館(電話:0561-84-7474)で8月31日(木)〜10月22日(日)に開催されます。本展は陶磁専門コースを有する日本・韓国・中国・台湾の4つの国と地城の主要な美術系大学の教員、卒業生、大学院生による大規模な国際陶芸展で約339人の作品を一同に展示し、アジアが有する陶芸文化を世界へと発信します。なお8月27日(日)まで「今右衛門の色鍋島」を開催しています(81頁も参照)。

「工芸未来派 工芸ブリッジ」展が8月23日(水)〜9月27日(水)に開催されます。秋元雄史氏(東京国立藝術大学大学美術館館長)のキュレーションによる展示で、工芸と現代アートを繋ぐ作家、見附正康・桑田卓郎・木谷洋の作品が展示されます。会場はEYE OF GYRE(渋谷区神宮前5-10-1)8月22日午後6時30分からシンポジウム「工芸ブリッジ」あり(要申込:ノエチカ info@noetica.co.jp)