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「2017年度日本陶磁協会賞・金賞受賞記念 伊藤秀人・金重有邦展」

10月1日(月)~6日(土)東京日本橋、壺中居にて開催。
伊藤氏は青瓷を中心に、金重氏は備前を中心に計約50余点が出品されます。
皆様のお越しをお待ちしております。

第3回日本陶磁協会奨励賞 関西展受賞作品決定!
 鑑賞・茶陶部門
「颪(螺旋)」木野智史(京都)
「炭化たたき広口壺」迫能弘(滋賀)
「月影」福本双紅(京都)
 実用陶器・クラフト部門
「貝形蓋向附」小坂大毅(京都)
「覆黒銀彩茶器揃」中村譲司(京都)

入選作品はこちらをご確認ください。


第3回「日本陶磁協会奨励賞」関西展(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫)開催

同展の入賞・入選作品を展示します。

 会期
2018年10月21日(日)~11月25日(日)(会期中無休・入場料無料)
 会場
京セラ美術館
京都市伏見区竹田鳥羽殿町六番地 京セラ本社ビル1階
 同時開催
日本陶磁協会賞受賞作家展(京都・滋賀・大阪・兵庫) 本展覧会を記念して、「日本陶磁協会賞・金賞」受賞作家(京都・滋賀・大阪・兵庫在住)の作品を会場に展示します。
 関連イベント
◎記念茶会(立礼席)
日時 10月27日(土)10時~16時
会場 城南宮・斎館
会費 2000円(神苑拝観料含む)要申込
◎利き酒会
日時 11月3日(土)15時~17時
会場 増田徳兵衛商店・月の桂酒藏
会費 5000円
定員50名 要申込

記念茶会・利き酒会の申込はハガキにて
 日本陶磁協会京都後援会
 〒603-8232 京都市北区紫野東野町20-17 GALLERY器館
 関西展記念茶会/利き酒会係まで

◎記念講演会
会場:京セラ美術館2F プレゼンテーションルーム
定員:50名 要申込
Ⅰ 10月27日(土)11時より
「自分にとってのやきものとは」(深見陶治氏×森孝一)
Ⅱ 10月27日(土)13時より
「京都の中の伝統と革新―京焼を中心に―」(中ノ堂一信氏)
Ⅲ 11月3日(祝)11時より
「京都のチカラ・京焼の魅力」(森野泰明氏×森孝一)
Ⅳ 11月3日(祝)13時より
「酒器の醍醐味」(増田徳兵衛氏×森孝一)

記念講演会の申込はハガキにて(先着順)
 〒612-8501 京都市伏見区竹田鳥羽殿町6 京セラ美術館内
 奨励賞関西展係まで

問い合わせ先
公益社団法人 日本陶磁協会事務局(☎03-3292-7124)


「宋磁 2018」展

10月12日(金)~10月21日(日)(会期中無休)
繭山龍泉堂(☎03―3561―5146)にて開催
詳細は本誌115頁の案内をご覧ください。


「吉左衞門X WOLS」

10月6日(土)~平成31年3月31日(日)
佐川美術館・樂吉左衞門館(☎077―58―7800)にて開催
十五代樂吉左衞門氏が制作した樂茶碗と孤高の芸術家ヴォルス(1913~51、ドイツ生)を展観することにより、二者に通じる深い精神性に触れようとする試み。
本誌103頁もご参照ください。


「第65回日本伝統工芸展」の受賞作品決定

日本工芸会総裁賞は前田宏智氏(漆芸)「四分一象嵌打出銀器」

他、陶芸関係の入賞
日本工芸会会長賞=「線描幾何文花入」森田由利子
日本工芸会奨励賞=「染付金魚鉢」小枝真人(敬称略)

<巡回>
日本橋三越本店(9月19日~10月1日)
名古屋栄三越(10月3日~8日)
京都髙島屋(10月17日~22日)
石川県立美術館(10月26日~11月4日)
大阪髙島屋(11月7日~12日)
岡山県立美術館(11月15日~12月2日)
島根県立美術館(12月5日~25日)
香川県立ミュージアム(1月2日~20日)
仙台三越(1月23日~29日)
福岡三越(2月6日~11日)
広島県立美術館(2月21日~3月10日)
松山三越(3月12日~17日)


「美濃六人衆」展

10月3日(水)~平成31年1月14日(祝)
とうしん美濃陶芸美術館(☎0572―22―1155)開催

伊藤慶二氏の窯焚き仲間による展観。出品作家:伊藤慶二・加藤委・若尾経・伊藤秀人・川端健太郎・新里明士(敬称略)。10月14日には6作家と館長の金子賢治氏による座談会、および6作家の茶碗による呈茶を予定(要申込、本誌101頁参照)。


「東美アートフェア」

東京美術倶楽部(☎03―3432―0191)にて
10月12日(金)11時~20時
10月13日(土)11時~18時
10月14日(日)11時~17時

東京美術商協同組合に所属する102の美術商が東京美術倶楽部内に出店。それぞれが時間をかけて探し求めた、古美術・近代美術・現代美術・茶道具・工芸など幅広いジャンルの優品珍品が並びます。詳細は「東美アートフェア」公式サイトをご覧ください。

平成30年9月号より